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CASSETTE TAPE
VINYL / LATHE-CUT
CD / CDR
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CATEGORY ▼
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NOISE/HARSH NOISE
INDUSTRIAL
POWER ELECTRONICS
DARK AMBIENT/RITUAL
MARTIAL/NEO CLASSIC
APOCALYPTIC FOLK
MINIMAL ELECTRONICS
EXPERIMENTAL
AVANT/FREE
BLACK METAL
該当商品14件 1ページ目表示
BURIAL HEX - Gripster Killer / MC-30 lim.100
777 was 666/Hate Songs (Japan) HATE-004
自身による”Cult Cassettes”をはじめ、同国”SNSE”や”Cathartic Process”、或いはスウェーデン”Styggelse”や英国”Aurora Borealis”などからの作品発表で知られる、米国ウィスコンシンの精鋭Clay Ruby (Davenport etc.) による現在進行形のソロ・メイン・プロジェクトBurial Hex。07年大阪”777 was 666”レーベル内、古典派ノイズ・インダストリアル専科相当”Hate Song”より発表された作品。
高周波電子ノイズ/フィードバックや混濁と爛れた炙音帯が不整脈に干渉するなかで廃人がかった鬱屈とその反復のごとく激昂化するヴォイスが裂けるように吐き出されては電子音それ自体も熱量を増してゆくside-A。かたやside-Bでは直線的な指向性をもって走る高周波電子ノイズを軸とし、モアレがかった淀音でさえも冷徹且つハードな迸りそのものへと加勢するよう瓦礫質に腐った歪エリアを誘発している。80’sノイズ / パワー・エレクトロニクスその原風景を想起させ得るノー・ファイ且つ禍々しき陰影を孕ませたる独房音界もの。限定100部。
\ 1,000
D.C.A. / ODAL - Jap Evil Demon / MC-10 lim.80
777 was 666/Hate Songs (Japan) HATE-002
本作の版元主でもある有本瞳 (ex-Yellowhouse) とLe Syndicatの核RuelgoことJean-Marie Onniによって80’sに一時的に展開されたコラボレーション・プロジェクトD.C.A.と、80’sオランダ産カセット・カルチャーからのD.I.Y.道その生き字引として、また近年ではFckn’bstrdsのフロントマンとしても活動する奇才Peter Zinckenによるソロ・プロジェクトOdal。07年大阪”777 was 666”レーベル内、古典派ノイズ・インダストリアル専科相当”Hate Songs”より発表されたスプリット・テープ作。
パラレルに腐った電子ノイズ/パルス音やぶっ壊れた反復律動を稼働させる歪リズムらを基調とする高密度の音塊状から、高速のテープ操作及び金属ジャンク類の複合による愚れた壊滅音像までを爆走してゆく自由度高きラフ & ロウ。初期ノイズ・インダストリアル脈に顕著であった、えも言われぬ無節操 & 無防備ぶり、それが全開にて迸る拒絶スクラップ音界のD.C.A.。一方Odalは、グルグリと顳かみを突つくようで、はたまたひらひらと直線的に舞ったりもするハウリング / フィードバックのシンプルな波状攻撃一本で潔くキメた、接触不良調のスカム・エレクトロニクスたらしめる狭音界を吐いている。アートワークは風刺漫画家でもあり、ヴィヴィッドなミニコミ「Boiled Angel」の作者としても知られるMike Dianaによるもの。限定80部。
\ 900
FILTHY SOCIAL CLUB - Astral Turd / one-sided MC-46 lim.100
777 was 666 (Japan) 777-016 -new-
英国地下脈のアク強きベテラン両者Darren Wyngarde (Filthy Turd, Eeyow Karoom...etc.)と、Neil Campbell (Smell & Quim, Astral Social Club...etc.) による、もう見るからに怪しい強力コラボレーション・プロジェクトFilthy Social Club。07年7月リーズでのライブ音源を収めた当名義1stテープ作。
無作為に叩かれるシンバルや無機的な反復を起こすリズム・マシンの他、無差別放射される刺々しく窶れた高周波フィードバックや呻くヴォイスとその残像らが淀み或いは捩れたフィールド感をもって入り乱れながら、不意にクラシック音源風の音色も半壊して侵入してくる激プリミティヴで非常にマッドな廃人パラダイス。人のケツ蹴り上げて尚且つ蹴り返されることを良しとしたようなスカミーな攻勢は精神の開放・解放にも近く、振り切った潔さが生気というもの強烈に感知させてくれる。この様態を観察のみするか、或いは共に拳を振り上げるかは聴く者各々であるでしょうが、スカムというものを一発芸の類と誤認なされている方には最強の処方箋となること間違い無く、例えばシーンという幻想が成り立ってしまう以前の原初的且つ原始的な自由度たるものを確実に獲得しまた遂行している。エア録りである場内の気配諸々も良く捉えており、音質面においてもロー・ファイな魅惑を残したまま熱気その鮮明さも感じとれる傑作です。限定100部。
\ 1,000
PSEUDO CODE vs. EXCEPTER - split / 3”CD
777 was 666 (Japan) 777-014
”Insane Music”レーベル主としても夙に知られる、ベルギーの鬼才Alain Neffe (Bene Gesserit, Human Flesh etc.) 、Xavier Stenmans、Guy-Marc Hinantによる3者編成バンドPseudo Codeと、”Fusetron”などからの作品発表で知られ、同国No-Neck Blues Bandの元メンバーも関与する米国はニューヨーク拠点の現6者編成バンドExcepter。2010年大阪”777 was 666”より発表のスプリット3”CD作。
無機淡々としたリズム・マシンの反復や偏屈で軽妙な電子音類、チープな音色にして耽美的な旋律を編むキーボードや深い残響を交えたアンニュイ且つ倦怠的なヴォーカルらによって編成される、本プロジェクト往年のミニマルでスウィート且つ醒めきったアシッド感漂う、81年ブリュッセルでのライヴ音源収録のPseudo Code。一方Excepterは、硬質なリズム・マシンや太鼓調のパーカッション、間欠的な電子音の往来やおどろおどろしく濁り帯びた溶解音、或いは男女混成の原始的なヴォーカルらが混沌と交錯する中で、不協和な旋律も徘徊してゆく、09年デトロイト及びシカゴでのライヴ音源の組曲的再編作を搭載。Pseudo Codeにおいては言わずもがな、古典ミニマル / インダストリアル嗜好者にあってはExcepter音源は不意打ち的な魅惑にも感嘆すると思う。世代を超えたこの両組の共振性を見抜いたレーベルの審美眼にまたもや舌を巻きもする、絶妙な弛みが潤うへヴィ・ローテーション必至ものです。
\ 900
PSYCODRAMA - Large Whisky Drinkin Men / MC-60
Beast 666 Tapes (Japan) BST-018
同国”Audiofile Tapes”やフランス”S.J. Organisation”などからの作品発表の他、英国Con-Domによる2xLP+2x7”作「Colour Of A Man’s Skin」にて音源引用もされていたことで御存知の方は多いやも知れない。リアル白人至上主義者めく薫りも濃厚に立ち込めていた、米国テキサスはBrett KirbyとRob Lippertによるカルト・プロジェクトPsycodrama (Psychodrama) 。91年大阪”Beast 666 Tapes” (pre-”777 was 666”) より発表された作品。
畸形にぶっ壊れた歪み気味のリズム・マシン & シンセや、引用音源であろうディスコ調を背後に破天荒に捩れたヴォイスが展開、反社会的なヴィジョンを翳めながら自虐的もとい哀愁までへとも臨んでゆく、音楽という化けの皮を被ったアンチ・キリスト意識強きスカミーな拒絶の記録。全曲が曲間無く怒濤にたたみかける構造で、原人・廃人の狂乱のごとき実況風景が走馬灯のごとく連なり、如何わし気な狂騒の中でぽっかりと口を開ける虚しき空白感が誘発、ポップに壊滅した無法地帯その裏路地での祭に相当しさえする爆裂的な怪作。ジップ・ロック調のポリ・バッグ・パッケージ仕様。
\ 800
SOLD OUT
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PUTREFIER - Black Bramble / MC lim.60
777 was 666/Hate Song (Japan) HATE-003 -new-
自身による”Birthbiter”を中心に、同国”Broken Flag”や”Harbinger Sound”などからの作品発表で知られ、近年では本名名義、或いは同国The New Blockadersや本邦K2とのコラボレーション作なども発表されている、80’sより活動する英国のベテランMark DurganによるPutrefier。08年本邦”777 was 666”レーベル内80’s志向強きセクション”Hate Song”より発表の最新作。
痙攣する高周波フィードバック/電子ノイズを切裂くように食込んでゆく金属質且つハイ・エッジな摩滅や溶解音らの寸断と交錯、ジャンク質な音触をしたためながらの無機的音粒子、それが徐々に白熱するカット・アップ・ラッシュをもって有機的な加速度を編み出しキリモミ状の呻きと鬩ぎをみせてゆく。ぶっ壊れたマシナリー感覚も内包するメタリック・ノイズ・クラフト、元来からの音像その出立ちのままが此処でもニヒリスティックに躍動している。ナンバリング入り、限定60部のみ。レーベル側では発表後即時完売となっています。
\ 1,100
THE PUNKS - Live / MC-46 w/insert. lim.100
777 was 666 (Japan) 777-012 -new-
米国の三者編成バンドThe Punks。ライヴ・アルバム・シリーズの第一弾として、05年自主発表にて出版された同タイトルのCDR作をオリジナルとするテープ化作。06年大阪拠点の秘宝レーベル”777 was 666” (ex-”Beast 666 tapes”) からのリリース。
けだるくもグロッキー且つ脳天気なドラミングや遠方から届く電子ノイズ/パルス音、ジャンク質に鳴り響くが旋律編み出すこと其れを目的としていなさそうな歪ギターやカシオトーンめいた電気的鍵盤楽器音などによって編まれる楽曲無き楽曲の狭間では、原始の合図のような表情でさえあるヴォーカルまたは観客と思しきヴォイスも時に往来する傍ら、録音自体がカセットへとエア録りされている故のくぐもったモアレが拍車を駆けて、ある種のリチュアルとも言うべき陰影を焚きつつ、テープ・コラージュであろうユガミを伴って唐突に別曲へとシフトしたりもしてゆく。軽快な風情ありしも没入指向高い音界の妙は、ゴールの無い荒野の地平線を想念に乗って歩んでいるかのようで、遅効的なトランス感を誘発してもいる孤的で愉快なジャンク・トライバル・サイケデリア。バンド・メンバー自身による色鉛筆のドローイングが施された、全て異なるスリーヴにて。限定100部。
\ 700
V.A. - I’m stupid / MC-15
Beast 666 Tapes (Japan) BST-017
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より90年に初版されたコンピレーション作。
無数のジャンク類が転げ回ったり引っ掛かったりしながら激しく流動してゆくようなスカミ−なガラクタ音塊を造作する先頭Merzbow。喉仏を切り刻んで発声しているがごとき歪ヴォイス&フィードバックと接触音らが断続的に切り返してゆくMasonna。壊れた電化製品で出来た谷間にぽっかりと出来た野生の国の穴のような様相にあるハナタラシ。男性コーラス調の反復やリズム・ボックスの他、奇声のような雑音帯がもっさりと溜まっているTV Cherubs & Solmaniaコラボレーション。チープのフィードバックの淵から岩石の表皮のごとき歪域がヴォイスと連動して噴き上がるシンプルにして狂な薫り高きThe Gerogerigegege。コミカルにアシッドなへべれけアヴァン・ポップ風で一方通行に捩じれてゆくボアダムスで〆て6バンド各々1曲ずつを搭載。
◆feat. Merzbow, Masonna, The Hanatarashi, TV Cherubs & Solmania, The Gerogerigegege, Boredoms.
\ 500
v.a. - Dwarf / one-sided MC-30
Beast 666 Tapes (Japan) BST-012
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より87年に初版されたコンピレーション作。
剥き出しの雄叫びから始まりジャンク的扱いの楽器や接触音類などが反復してゆくと共に、齷齪としたコラージュによる土石流状へと切り返してゆくハナタラシが先陣となり、その核・山塚EYEと現ボアダムスのメンバーでもあるYoshimiによる二者編成のプロジェクトThe Vickly & Ohdorockanizeでは現行のアヴァン・フォーク勢をも一網打尽に喰ってしまうかのごときヘナヘナに捩れた変則弾き語り調を。続くスペインBruno Cossanoは隣国イタリアMauthausen Orchestraと相通ずるハウリングを伴った肉声のヴォイスが主軸となる超原始的パワー・エレクトロニクスを繰出し、TV Cherubsはテレビ或いはラジオ・プログラムやフィールド音をマテリアルとして発振器風のチープな電子音/テープ操作らも介在する脈打つようなコラージュを。トリのIncapacitantsは単独作品類において主に展開されるハーシュ・エレクトロニクス作風とは異なり、変速する金属接触音や擬音ヴォイス、リズム・マシンらも電子音と共に混合してゆくコラージュ/アブストラクト的なアプローチを提示している。
◆feat. The Hanatarashi (山塚EYE...etc.*), The Vickly & Ohdorockanize (*), TV Cherubs, Incapacitants.
\ 500
SOLD OUT
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v.a. - Helter Skelter / MC-30
Beast 666 Tapes (Japan) BST-010
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より86年に初版されたコンピレーション作。
金属質な打撃音やジャンク音類と共にチープなリズム・ボックスや電子ノイズ & フィードバックが混合する中で、不明瞭でありながらもポルノ音源も薄らと侵入したりもするフランスLe Syndicatと本邦Merzbowコラボレーション及び、歪駆動音/反復打撃音とギスギスに腐って引き攣ったフィードバックらが渾沌へと直結するハナタラシをside-Aへ。一方side-Bには、ミニマル且つ軽快なドラミングを軸に小刻みな旋律を生むベースやキツク歪んで絞り出されるフィードバック塊が往来するNullと、エア録りであろうとも各音色たちの出所は認識できそうな録音状態良好の中で、米国Airwayにも通じる渾沌を張り巡らせている、80年11月3日地元大阪は創造道場でのライブ音源を寄せた非常階段の二組を搭載。
◆feat. Le Syndicat & Merzbow, The Hanatarashi, Null (=KK Null), 非常階段 (Hijokaidan).
\ 800
v.a. - Kill S.P.K. / MC-46
Beast 666 Tapes (Japan) BST-006
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より85年に初版された、初期SPKのメンバー故Neil Hillトリビュート・コンピレーション作。
版元主・有本瞳とのデュオ編成Yellowhouseの他、ハナタラシやボアダムス、既存バンドのパロディがかった覆面プロジェクト諸々までの山塚EYE関連プロジェクトを中心に、金沢の至宝・島田英明によるAgencementや大阪イシハラ・ヒロフミによる40318などに加え、Yellowhouseとのコラボ音源 (イタリア”Xn Recordings”より発表されたMauthausen Orchestraによる10”作「Kiss The Carpet」収録曲「Hole」は本トラックをそんまま引用) も含むフランスLe Syndicatなど計12組17曲が搭載。スカミーに突っ走る拒絶アヴァン・ジャンクものからオブスキュアなパワー・エレクトロニクス & トラッシュな激烈インダストリアル・ノイズまでが織り成す傑作。
◆feat. TV Cherubs, Le Syndicat, The Bordoms, Agencement, Yellowhouse, 40318, The Hanatarash, Dead Neubautens, The Hum, Yellowhouse & Le Syndicat, N.B.N & Paul Rixon, Mentalvoid u & K, Kill S.P.K.
\ 800
SOLD OUT
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v.a. - No Body / MC-15
Beast 666 Tapes (Japan) BST-011
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より86年に初版されたコンピレーション作。
粉々に砕け散ったような摩滅音同等の音塊と相成る絶叫ヴォイスも食込んだThe Gerogerigegege with Dead S.P.Kのショート・トラックに始まり、パルス音&フィードバックやらジャンク音の集積&突風状からポルノ音源コラージュもの、トラッシュに窶れて尖ったジャンク的演奏までが引っ切り無しの爆弾その連鎖のごとく次々に押し寄せてくる。現在ではオブスキュア化しているものも含み収録面子は以下の通りで、80’sスペインの狂Bruno Cossanoも登場する、兎にも角にも破滅的な大活力を産み落とす、純度120%で拒絶魂一挙凝縮の傑作。
◆feat. The Gerogerigegege with Dead S.P.K, The Mormons, Bruno Cossano & Love Sound, Yellowhouse, We Never Sleep, The Ponchans, The Gerogerigegege.
\ 500
v.a. - Yellow Power Scum / MC-15
Beast 666 Tapes (Japan) BST-020
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より91年に初版されたコンピレーション作。
滅裂に叩き出されるドラムやヴォイスを伴っていると思しきエレクトロニクス&フィードバックによるグラインド的な大隆起状の爆裂音塊を弾き出すマゾンナ & ソルマニアのコラボ形態による圧巻Masomania二曲の他、ハチ切れっぱなしの天然な変調子ぶりが炸裂するボアダムス二曲、ガラクタをめい一杯に圧縮したようなフィードバック & 摩滅音のロー・ファイ音塊となっている、版元主・有本瞳 & 山塚EYEによる二者編成Yellowhouse、テレビ朝日のプログラム’Pre Stage’で何時ぞやに紹介されたその番組の一部をまんま収めたThe Gerogerigegege、腐った音色を帯びて暴走トランス・ロック調を展開すUFO or DIEの計5バンドが収録。中でも著しく豪快なMasomaniaは本作の白眉。
◆feat. Masomania, Boredoms, Yellowhouse, The Gerogerigegege, UFO or DIE.
\ 800
v.a. - Zatsuon No Higan / MC-30
Beast 666 Tapes (Japan) BST-025
”777 was 666”の前身に相当する、大阪拠点のカルト・レーベル”Beast 666 Tapes”より94年に発表、真正スカムの体現者たる米国の伝説GG Allinの追悼トリビュート・コンピレーション作。
GG Allin本人によるテイクの他、Bobby Bunnyのメンバーによる別プロジェクトChicken Doody Faggot。同郷Missing Foundationらとの共演でも知られたオブスキュア・プロジェクトAku。M. Physemaを主軸とし88年より活動、GG Allinとも直接的な交流があったShrinkwrapや、70年後期より活動する米国のギタリストでもありコンセプチュアル作家として知られるZoogz RiftのメンバーJohn Trubee。そして此処日本では殆ど語られること無いながらも、自身による”M & S Music”を中心に数種の作品発表を重ねていた80’s米国ノイズ・インダストリアル脈のカルト・バンドのひとつThe German Shephersまでもが参加。粉々に砕けた音群をはじめ、トラッシュ・ディスコ調からアシッド・フォークめいたもの、或いは電話越しの会話を記録したものまで、一筋縄ではいかぬトータルで縒れ切った怪作。
◆feat. Chicken Doody Faggot, 悪 (Aku), John Trubee, GG Allin, Costes, The German Shepherds, Shrinkwrap.
\ 800
SOLD OUT
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