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CASSETTE TAPE
VINYL / LATHE-CUT
CD / CDR
OTHERS
CATEGORY ▼
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NOISE/HARSH NOISE
INDUSTRIAL
POWER ELECTRONICS
DARK AMBIENT/RITUAL
MARTIAL/NEO CLASSIC
APOCALYPTIC FOLK
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EXPERIMENTAL
AVANT/FREE
BLACK METAL
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ARTBREAKHOTEL - Circulation Of Dive / CDR w/insert in cardboard sleeve. lim.50
abh (Japan) abh-11 -new-
東京を拠点に活動する新鋭・山田ノブオによる、恐らくは「Empty Time Of TNB」における一連の作業から分派・派生したであろう、ハード且つメタリックな作風を持つ変名プロジェクトArtbreakhotel。06年に3回に渡って行なわれたNobuo Yamadaのライブ・パフォーマンス「Circulation of Life?」と、その為のスタジオ・リハーサルでの音源をマテリアルとして制作した、当名義単独として初めてとなる最新作。07年自身による”abh”からのリリース。
メタル・ジャンク類を中心とする鉱物的且つアブストラクトな音色が飄々としたフィードバックの持続音らも伴い、幽玄とした揺らぎを起こしてゆく重層的コンクレート、薄暗くまた濃密である陰影が占める音空間にあって仄かな光彩も調和しながら営んでいるその音世界は、ライブにおいて展開される自作楽器に併設されたライティングの妙それが稼動している様を強力に想起させてくれもするもので、何れかのライブに足を運ばれている方々であれば、遊園地廃墟の景観が箱庭規模へと濃縮したごときかの光景がフラッシュバックするに違い無いと確信する奥まったフィールド感も濃厚な廃音ワールド。ハンド・ナンバリング入り、限定50部。因に当名義にて米国テキサスRichard Ramirezとのコラボレーション作「Metal Flamingo」がRamirez主宰”Deadline”より発表されており、そちらも同レーベル諸作品と合わせて入荷予定です。
\ 1,500
ARTBREAKHOTEL - Contemporary Metal Vibes / CDR in slim dvd case
abh (Japan) abh-14 -new-
東京を拠点に活動する山田ノブオによる変名プロジェクトArtbreakhotel。08年自身による”abh”より発表の当名義最新作。
衝撃音や軋み音などの金属ジャンク音類がフィールド感を伴い集積する傍ら、朦朧とした揺らぎが波状をもって漂いながら動物の鳴声のような奇異な音色が節々にて派生して蠢いてゆく。英国The New Blockadersとの共演移行において特に顕著となってるアプローチではあるものの、例えばTNBが作者自体の介在を対面者一同に一切認識させないような拒絶志向であるのに対し、本作は音像そのものが作り手と密に接しているような生々しい風情もって家内制手工業的な廃音界を造作、また集積した音響帯ではあるものの激音ないしハード・ノイズ脈が孕むエネルギー量その性格とは異なったベクトルを持った無常的な佇まいは、寧ろ80’s中-後期におけるOrganumの一連の作業を彷彿とさせる、荒涼・混濁としたモノクロームな景観を誘発している。コンセプトないし制作過程の差異はあろうと思うが、こと本作においては本名名義の作品として提示されても全く違和感の無い音姿とも言えよう、ジャンクを呪物として扱う視点即ちフェティシズムを起点としたある種のリチュアル相当にある箱庭的なノイズ・クラフト。
\ 1,500
ARTBREAKHOTEL - Studio 080921/080908 / CDR in slim dvd case
abh (Japan) abh-15 -new-
東京を拠点に活動する精鋭Nobuo Yamadaによるもう一方のソロ・プロジェクトArtbreakhotel。08年本名義でのライヴに向けて行われたスタジオ・リハーサル音源を基に制作された最新作。09年自身による”abh”からのリリース。
メタル・ジャンク由来のピック・アップ音が轟々と犇めくその狭間では高周波からミディアム調までが入り乱れるフィードバックも複合して土石流状且つスクラップ質な激音界が息吹いているゴリゴリのハード・ノイズ音界。非常に高い身体性を伴う故の運動量の高さは、ハードなアプローチ強いと言える本名義でも過去最高の雪崩 & 瓦礫ぶりで、激音支持者にあってはこのベクトルこそを期待していたのでは無いかと容易に推測させもする、一切のドラマやら意味性を許容せぬようなササクレそのものが乱舞している1曲目。一方2曲目では揺らぎと伸縮が波状するフィードバック音そのものがジャンクよりも前方へと迫り出したかたちにて、ある種サイケデリックとも言える、腫れぼったく、しかし爛れた陰影が痩けた表情にて眠らず覚めずで鎮座している。
\ 1,500
CHIN MOUNTAIN - Scape 001/002 / MC-40
abh (Japan) abh-18
本名名義及びArtbreakhotel名義での活動でも知られる、東京拠点の精鋭・山田ノブオによる新プロジェクトChin Mountain。2010年自身による”abh”より発表の当名義デビュー・テープ作。
朧な照り返しを持つ鉱物的且つ霊的な持続音の揺らぎがゆっくりと撓り帯びてゆく中で、鳥の囀りや水音、ベル音などの金属音のさざめきらをしたためたのフィールド音及び溶解音、或いは女性のヴォイスが介在しては密教的陰影を息吹く秘境音界を生成。上記した本名名義の一作風ないしはArtbreakhote名義にて見受けられたジャンク調における軽妙な様相とは指向性を異にする、ライトな感触を堅持したままに格段の陰影を巻き込んだリチュアルとしての魅惑に富む、神妙且つオブセッシヴな表情も孕ませた箱庭的な深淵音界。こちらは当店流通分限定のテープ・ヴァージョンです。
\ 1,200
NOBUO YAMADA - Daydream Of Wok / CDR w/insert in slim dvd case
abh (Japan) abh-16 -new-
Artbreakhotel名義での活動でも知られる、東京拠点の精鋭Nobuo Yamada。栃木県益子のカフェ「Pain De Musha Musha & Coffee」にて行われた08年ライヴ音源及び、そのライヴにおいてマテリアルとしても使用された04年制作未発表音源の再編曲をボーナス相当にて収めた最新作。09年自身による”abh”からのリリース。
笛音にも似た音色を奏でる金属ジャンクの摩擦音や濁々とした潤いのある残像を伴うクラック音らが、虫の羽音を中心としたフィールド音搭載のバッキング・テープと共に徐々にさざめきはじめて交錯し、霊的もとい冷やかな有機性をしたためる幻視的な音像を練り出してゆく。飄々とした音振舞の妙はジャンク気質であってもカラフルな彩度と明度を帯び、またそれはヴィヴィッドな表情であるよりも、古びた建造物にひっそりと残るステンドガラスを透かして見えた僻地的荒涼とも言うべき、朧げなレトロ或いはアンティーク香が渦巻く虚空音界が営んでいる。
\ 1,500
NOBUO YAMADA - Empty Can Street Orchestra / CDR w/crushed can in handmade sleeve
abh (Japan) abh-13 -new-
Artbreakhotelでの活動でも知られる、東京を拠点に活動する山田ノブオ。08年自身による”abh”より発表の本名名義最新作。
栃木県宇都宮市大谷町にある「大谷石地下採掘場跡」にて無数の空き缶を引き摺り歩きまわることにより獲得した金属音のさざめきとその静謐な反響が織り成す閑静な音景観、偶然にも場内に流れていた環境音楽が丁度アンビエンスとして機能して主音響と穏やかに干渉し、ジャンク音流に潤いと艶を与えてせせらぎを形成している。現場本来の様相としては決して陽射しを許さぬ所在にあれども、本件における音界の佇まいは仄かな日の光りその揺らめく様を幻視的に見せてくれるような有機的な体温をしたためており、例えば制作過程の一連をネガとすれば正にそれを現像せしめて人里離れた秘境相当の時間軸を紡ぎ出しているtrk-1。trk-2では、前記の場所の近辺に位置する川辺ダムのトンネルにて採取されたもので、ピック・アップした風音の蠢きや不意に通過する車と道路のジョイント部分との接触音らが連続的な空き缶の音色へと紛れ込み、よりロウなフィールド感覚をキャッチするに至っている。共にすっとした抜けのある冷やかな気流が介在しつつ、しかし対面者を包容するようなポジティヴな波長を帯びる虚空で霊的な廃音界。潰した空き缶が添付されたハンドメイド・ジャケット仕様。
\ 1,800
RICHARD RAMIREZ & ARTBREAKHOTEL- Metal Flamingo / CDR in envelope sleeve
Deadline Recordings (USA) -new-
米国テキサスの雄Richard Ramirez (Black Leather Jesus, Werewolf Jerusalem...etc.) と、The New Blockadersとの共作及びマテリアル提供などでも知られる東京拠点のNobuo Yamadaによるハード・サイドArtbreakhotelとによる異色のコラボレーション作。07年Ramirez自身による”Deadline Recordings”からのリリース。
双方が各々のマテリアルを使用した過程を経るもので、計5曲中前半2曲をArtbreakhotel主導で、後半3曲をR. Ramirez主導にて制作。ABH主導曲では雑踏音や金属ジャンク音をはじめとするアコースティック音らが原形の素材感を仄かに残したまま、不明瞭な残像を起こしては朦朧とした揺らぎを発生させると共に、モアレがかったくすみたち層状になった霧のように漂流してゆく、アブストラクトでオーガニックな箱庭的廃音界を創出。一方Ramirez主導曲では金属音の持つ特性そのディティールを三つの視点で抽出したような発想であり、それらのテクスチュアを一挙に増幅ないし溶解などの変質作業をもってノイズ・オブジェへと仕立てたような蠢きが支配している。時間軸の進行や奥行きの方向などの時空間の介在を感知させる前者、質量や感触などの物理的な音像を生成した後者と、両者異なるベクトルをもったオブセッシヴその相違自体も非常に面白い高内容の逸品です。ペイントされた封筒ジャケット仕様。
\ 1,500
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